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「身体の専門家」による画期的なドラムレッスン開講中

見谷 聡一ドラム塾

〜3つの大きな特徴〜
見谷 聡一ドラム塾は、プロドラマー見谷 聡一が主催する、東京のドラムスクールです。初心者からプロドラマーに至るまで、様々なドラマーさんにレッスンを提供しています。当教室ならではの3つの大きな特徴をご紹介致します。



特徴その1
モーラー奏法に特化したレッスン


2009年より「K's MUSIC モーラー奏法普及プロジェクト」に参加しています。

「モーラー奏法普及プロジェクト」は、K's MUSICが国内の全ドラマーのレベルアップを目的として2005年に開始した奏法改革プロジェクトです。

私は2005年にK's MUSICのプロドラマーコースに入校後、2008からモーラー奏法普及プロジェクト専用の特別レッスンを受講しました。(現在も受講中です。2009.9現)

レッスンでは主に、私がK's MUSICで学んだモーラー奏法を、初心者からプロドラマーまで、あらゆるドラマーさんにわかり易くかつ詳しく、出来るようになるまで、責任をもってお伝え致します。モーラー奏法をすでに実績されている方にも、より深い内容のレッスンを致しますので、どうぞお越し下さい。モーラー奏法を通じて、効率の良い身体の使い方を詳しくお伝え致します。

「モーラー奏法」は
  • ご自分のドラミングに行き詰まりを感じてさらなるレベルアップを図りたい方
  • 楽器を始める時から身体に負担の少ない奏法で効率よく上達したい方
  • 楽器を演奏する時の痛み(腰痛や腱鞘炎などの痛み)を解消したい方
などの悩みを持つ方、より深くドラムを追求したい方、あらゆるドラマーさんにオススメです。モーラー奏法の概要及び基礎、考え方、見落としがちな問題の解決、演奏に付随した身体の動かし方、使い方、考え方を、個人レッスンでお伝え致します。

この機会に是非習得して下さい。

特徴その2
「身体均整法」を活用した独自のドラムレッスン


習得が難しいと言われている「モーラー奏法」ですが、正しい理論の元に行えば、決して難しい奏法ではありません。但し、身体感覚には個人差がありますので、習得にももちろん差はあります。
例えば脱力の感覚ひとつを例に挙げても、人それぞれ感じる内容にはかなりの違いがあります。

力まずに叩くということは皆さん意識してやっていることだと思いますが、ただどのくらい力を抜けばいいか、どこまで脱力できればOKなのか、ということまでは実際にわからない方が多いのではないでしょうか?

特に最近、「脱力」という言葉がひとり歩きしているように感じますが、ただ「力を抜く」だけでは演奏は出来ません。もちろん脱力する事が演奏の目的ではありませんが、力に頼らない演奏を習得する為に力を抜くことは重要な要素です。

レッスンでは「力」の使い方、抜き方を、運動系(筋肉、骨格、腱、神経)から考え「脱力」の本当の意味と演奏における使い方を学んでいきます。

筋肉の過緊張からくる「力み」を取るためには筋肉をゆるめなければなりません。が、「ゆるむこと」とは「弛緩すること」ではありません。残念ながら誤解されている方が多いようです。
「脱力」=「弛緩」ではないという事です。

意識して「脱力できる」に越したことはないのですが、当レッスンでは運動系からアプローチするため「身体均整法」という調整法を活用し、身体の調整をして、筋肉の本来の重さを感じていただくという事を行っております。

調整の方法として
  • 筋肉を直接ゆるめる
  • 骨格の調整をする
などがあります。

自分では力を抜いているつもりでも、正しい方法で身体を動かしているつもりでも、「身体の歪みに」よって上手く身体が連動していない場合があります。
レッスンではこの歪みを調整することによって本来の「身体の自然な感覚」を取り戻して頂く事も行っております。身体の不要な緊張を取り除き、より効率のよい身体の使い方を学んでいただけます。

他にも、調整の例として「中手骨、手根骨の可動性をつける」という調整があります。

皆さんは手の中には骨がいくつあるかご存知でしょうか?
5本の指の分と、大きい骨が1つか2つくらいかな?とお思いでしょうか。

実は手の中には、大小合わせて骨が27個もあるのです。
(内訳は、指骨14個、中指骨5個、手根骨8個)

つまり指として見えている骨はあくまで一部分で、実は指の骨は手の甲まであります。その他に中手骨という骨と、その下部に手根骨と呼ばれる小さなサイコロのような骨が沢山集まって、手は構成されています。
その27個のパーツが複雑に動くおかげで、我々は自由自在に手を使うことが出来るのですが、残念ながら本来の自由な稼動を成し得ていない場合があります。

手根骨を構成する中で一番大きい骨に、舟状骨と月状骨と呼ぶ骨がありますが、実はこの二つの骨がくっついて一つの塊のように固くなってしまっている方が非常に多いのです。

指をよく使われる方(パソコンなど)にこの症状は特に多く見受けられるのですが、楽器の演奏者の方を触診していると、指をたくさん使うせいか、この部分が固くなっている方が意外と多いです。

この二つの骨の動きが悪いからといってすぐに演奏に直結するわけではありませんが、この関節の動きを調整、開放する事によって、脱力の感覚や、手の動きそのものが飛躍的に良くなったとのご意見を沢山頂きますので、レッスンでは出来るだけ調整をするようにしています。
是非一度調整をお受けになってみて下さい。

他にも調整の方法は様々ありますが、個人個人の体質やお悩み、特性に沿った的確なアドバイス、を具体的に行います。(希望者には身体の調整をしながらのレッスンも可能です。)

演奏時の姿勢や普段の練習の仕方など、自分では気づかない事、習慣化している事が練習や習得の妨げになっているかも知れません。是非一度調整をお受けになってみて下さい。施術前と施術後の身体の感覚の変化にきっと驚かれると思います。

特徴その3
パーカッションのレッスンも受講可能


パンデイロ、ティンバレス、カホンやジャンベなどドラム以外のパーカッションを演奏してみたい方もどうぞ。
ドラムだけでなく、パーカッションをご自身のプレイに取り入れるとまた演奏の幅が広がります。

「興味はあるけど叩き方がわからない」「パターンが複雑そう」などの疑問を持つ初心者の方から「ドラムセットに組み込みたい」といった一歩進んだレッスンも可能です。

基本から丁寧にわかりやすく教えます。

クラシックや吹奏楽の打楽器奏者で、モーラー奏法を実績されているドラマーさんもどうぞ。モーラー奏法は脱力や奏法原理に目がいきがちなせいか、「オケでは使えない」と疑問を持たれている方も意外と多いようです。そのような方もどうぞお越し下さい。音楽的に使える奏法として、指導致します。


レッスン内容

【脱力(仕方と意義)】
【回転で叩くということ】
【腕の重さを使う】

【モーラー奏法に必要なスティックの持ち方】
  • フリーグリップ
  • オープングリップ
  • イナーシャグリップ
  • モーラー奏法に最適なセッティングの仕方、普段の練習の仕方
【モーラー奏法を実際の演奏にどう活かすか・パターンやルーディメントへの応用の仕方へのヒント】

これらの内容を個人個人に合わせたペースでレッスンしていきます。レッスンでは毎回、身体の動きと感覚を順序良くお伝えしていきます。それぞれの好みのジャンルに取り入れていける様ご指導致します。

その他、ご要望があればその内容に沿ったレッスンをします。一度ご相談下さい。

その他のレッスン

【演奏時に痛みや身体に異常がある方の為の「ボディメンテナンス」】

腰痛や腱鞘炎など、楽器を演奏していて出る痛みは、姿勢や身体の状態に問題がある場合、奏法そのものに問題がある場合、メンタル面が影響している場合など、様々な原因が複合的に絡み合っている場合があります。これまでに治療のため病院などに行かれた経験のある方で、「腹筋と背筋のバランスが悪いのが原因ではないか」「体に負荷の掛かる姿勢を直したほうが良い」「基礎的な運動に必要な筋肉をもっと増やした方が良い」など、そのときに出ている症状の改善、局部的な改善方法の説明を受けたものの、直接的な解決に結び付かなかった、という経験をされた方は多いのではないでしょうか。
その為、治療後しばらくは安定しているものの、演奏を始めるとまた調子が悪くなり、演奏のペースを見直したり、最悪の場合、演奏そのものを止めなければ直らない、という経験をされた方も多いと思います。

これは「治療施術者の都合」と「演奏者の都合」が合致しない為に起こる、もっとも深刻な問題です。
身体の不調、問題そのものの原因を、その場で演奏をする事で確認出来れば理想的なのですが、そのような環境は殆ど皆無に等しいでしょう。
思い通りに練習、演奏したいのに身体の故障や不調が原因でお困りの方はプロアマ問わず大変多いです。
(一生懸命練習している方に、特に多いのではないでしょうか)

「ボディメンテナンス」では、私の出来る範囲での身体の調整および施術ではありますが、「演奏時に起こる問題解決」と「身体の不調そのものの問題解決」の同時解決を目標としています。このような現状を出来るだけ改善し、打楽器のみならず、全ての楽器演奏者の方々のケア面に、新たな展望を見出したいと考えております。

メンテナンスの主な流れとして
  • 問診(症状などの検査)
  • 叩いている姿勢などをチェック。
  • 体の歪みを見て、傾斜圧を整える。
  • 体型調整(前後、左右、回旋)の動きを整える→運動制限の解除。
  • 内臓等の状態を検査(体質そのものの特徴、問題はないか)
  • 疼痛の処方をする。
  • 奏法アドバイス
  • 普段の練習の仕方や日々気をつけることなどをアドバイス
これまでドラムを始め、パーカッション、ピアノ、マリンバ、ギター、ベース、バイオリン、管楽器etc…、様々な楽器奏者の方々の身体を調整し、楽器の演奏からくる身体の不調、それぞれのお悩みと向き合ってきました。

その臨床経験を活かし、プレイヤーの視点から見た、身体の調整と的確なアドバイスを行っています。
(身体均整法は大変すぐれた整体法です。私は施術者として、定期的に治療院等で施術にもあたっていますので、不調のある方もそうでない方も、安心してご遠慮なく身体の事をご相談下さい。)

「身体均整法」ついて詳しくはこちらをどうぞ
http://kinsei.ne.jp/index.html

また、基本的にこのコースではモーラー奏法のレッスンは行いませんが、ご希望があれば継続してモーラーコースのレッスンに入ることができます。楽器演奏者以外の方で、身体の不調でお悩み方もどうぞお越し下さい。

現存する楽器で身体を悪くしてしまう楽器は存在しません。
楽器を演奏していて身体に不調がある方、決してあきらめないでください!



料金・場所・日時

料金 モーラー奏法
レッスン
2時間 15,000円(税込み)
完全個人レッスンです。
入会金はありません。
スタジオ代も含みます。
日時 月・水・金
時間は応相談
他の曜日でもレッスン可能です、別途ご相談ください。
場所 神奈川県川崎市中原区新丸子町753
FEAM新丸子101

東急東横線 新丸子駅 徒歩3分

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お申込・お問合わせ

レッスンご希望の方はまずはメールにてお問合わせください。
drum@wavisavi.com

その際
  • お名前
  • 年齢
  • ご職業
  • 電話番号(携帯でかまいません)
  • 楽器歴(詳しく書いていただけるとありがたいです)
  • ドラム、奏法、レッスンについてご質問などあればお書きください。
を明記してこちらのメールアドレスへメールをください。

一度メールにてご連絡をいただければ、その後はお電話でのご相談も可能です。

事前にしっかりミーティングをしてレッスン内容などに納得していただけたら初回のレッスンへ向けて時間の調整をさせていただきます。

レッスンについてのご質問などもご遠慮なくお問合わせください。

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